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「関心領域」3月21日(土)上映!

  • 執筆者の写真: ええがな大山
    ええがな大山
  • 20 時間前
  • 読了時間: 1分

ホロコーストや強制労働によりユダヤ人を中心に多くの人びとを死に至らしめた

アウシュビッツ強制収容所の壁一枚隔てた屋敷に住む、

収容所の所長とその家族の平和な生活を送る日々の営みを描く。


空は青く、誰もが笑顔で、子供たちの楽しげな声が聴こえてくる。

そして、窓から見える壁の向こうでは大きな建物から黒い煙があがっている。

時は 1945 年、アウシュビッツ収容所の所長と家族は、収容所の隣で幸せに暮らしていた。

スクリーンに映し出されるのは、どこにでもある穏やかな日常。

しかし、壁ひとつ隔てたアウシュビッツ収容所の存在が、音、建物からあがる煙、家族の交わす何気ない会話や視線、そして気配から着実に伝わってくる。

壁を隔てたふたつの世界にどんな違いがあるのか?平和に暮らす家族と彼らにはどんな違いがあるのか?そして、あなたと彼らとの違いは?

2023年製作/105分/G/アメリカ・イギリス・ポーランド合作

原題または英題:The Zone of Interest

配給:ハピネットファントム・スタジオ


2026年3月21日(土)午前10時/午後2時

大人1000円 中学生以下500円

なかやま温泉(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)

主催:ええがな大山実行委員会

後援:大山町教育委員会



 
 
 

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