90年代半ば、シングルマザーの母が始めた共同保育の試み“沈没家族”。

あたらしい“家族のカタチ”を問いかけるファミリーヒストリー・ドキュメンタリー


シングルマザーのため、自分が家にいない間、

幼い息子を代わりに保育してくれる人を募集。

彼女が撒いたビラを見て集まった大人たちによって共同保育がスタートする。


子どもたちの面倒を見ながら共同生活を送る保育人たち。

この取り組みは「沈没家族」と名づけられた。

大学生になった息子は、自身が育った「沈没家族」、

そして家族とは何なのかとの思いから、かつて一緒に生活した人たちをたどる。

母の思い、そして不在だった父の姿を追いかける中で、家族の形を見つめなおしていく。 2018年制作/93分




日時:2021年8月21日(土) 10時14時 2回上映 料金:大人1000円 中学生以下500円 未就学児無料 場所:なかやま温泉(大山町赤坂708) 問合:0858‐49‐3330 主催:ええがな大山実行委員会 後援:大山町、大山町教育委員会