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高度経済成長期の日本で実際に起きた「ブルーボーイ事件」を題材に、

性別適合手術の違法性を問う裁判に関わった人々の姿を描いた社会派ドラマ。


1965年、オリンピック景気に沸く東京。

警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、

性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たちの存在に頭を悩ませていた。

戸籍は男性のまま女性として売春をする彼女たちは、

現行の売春防止法では摘発対象にならないのだ。

そこで警察は、生殖を不能にする手術が「優生保護法」に違反するとして、

ブルーボーイたちに手術を施した医師・赤城を逮捕し裁判にかける。

一方、東京の喫茶店で働くサチは、恋人にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。

ある日、赤城の弁護を担当する弁護士・狩野がサチのもとを訪れる。

実はサチには、赤城による性別適合手術を受けた過去があった。

サチは狩野から、赤城の裁判に証人として出廷してほしいと依頼される。

2025年製作/106分/G/日本 配給:日活、KDDI

日時:2026年5月13日(土) 午前10時/ 午後2時 2回上映 

料金:大人1000円 中学生以下500円 未就学児無料

主催:ええがな大山実行委員会 

後援:大山町教育委員会

場所:中山温泉生活想像館わくわくホール(大山町赤坂708)

問合:中山温泉 0858-49-3330



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